万能薬とも言われるよもぎ、
昔から手軽な家庭療法薬として使われてきました枇杷(びわ)、
「女性のための薬草」と言われる紅花、
ミカンの果実の皮を完全に乾燥させアロマテラピーでも人気の陳皮、
身体の隅々まで暖めてくれる当帰、
肌にうるおいを与える川きゅう。
成分を見ただけでもいかにも体に良さそう。
使ってみると漢方らしい、温泉のような独特の香りがします。
お風呂に入れてもパッと色が出ることがなく、ハデな色が付いていたり泡が出たりする入浴剤に慣れていたのでちょっととまどいました…が!
なんだかとってもぽかぽかと暖かいのです。
少しずつ、ほんのりお湯が薬草の緑色に染まってきて温泉のようなお湯に。
寒いこの時期、ふだんはお湯から出ると寒いのですが
お風呂から上がってもずーっと暖かくて気持ちよかったです!