すごく 香ばしい香りがします!
主人にも 嗅いでもらうと「カレーの香り」とのこと。
うーん。カレーのスパイスは入っていないのだけれども。
でも 主人の言いたいことは分かるような気がします。
薬草がたくさん入っているとこういう香りなんでしょうね。
さっそく入ってみました。
体が じんじん 温まります。
お湯の温度が そのまま 体の中に浸透してくるようです。
「あったかい~love」
湯船で温まるってこういうことだったのね。とおもわず思います。
肌を通して どんどん 伝わってくる お湯の温かさが 体をほぐしていくのがわかります。
マッサージに 行って 揉んでもらっているような 感じです。
ほぐれていくんですよ。 体が。
冒頭にも書きましたが 寒いと体が冷えます。
冷えると だるくなり 何もする気がなくなります。
動きが止まり 意欲もなくなります。
だから だから 冷えを取るのは 私にとって 最重要課題です。
もちろん 肌着を気をつけたり 暖房を使うようにしたりいろいろと気を使っています。
その成果もあって 最近は 冬でもガシガシと行動できるようになりましたチョキ
でも 温泉に行ったときに気がついたのです。
体のほぐれ方が 違うことに。
いいなー、と思いました。
お風呂って 大事だな、 と思いました。
毎日は入れたらいいな、と思いました。
そしたら 疲れを貯めないで生活できるに違いないと思ったんです。
スーパー銭湯でも 温泉が楽しめるところが増えてきました。
でも 毎日スーパー銭湯に通うのは金銭的にもちょっとできません。
時間も取れません。
だから 家庭で使える いい入浴剤を探していました。
ひとつは 主人がどうかな?と思いました。
私がよくても 家族が苦手だったら使えません。
主人の感想が気になりました。
先に書いたように 封を開けた状態では香りが少し強めだったんです。
主人は スパイシーなのがちょっと苦手なようなのです。
お風呂に入った時に聞いてみたら「そんなに 強い(アクを感じる)香りではないね。」とのことでした。
「嫌な香り、 というよりも ちょっと いい香りだね。
やっぱり お風呂の中に入れると 違うんだね。」
そうですね。やっぱり。
お風呂に入った時に 心地よく感じるようにちゃんと作られているんですね。嫌がられたら どうしよう~汗
という 不安をよそに 主人は入浴剤を手にとってもみもみ。
成分がでるのをみて「おお~」と声を上げていました。
さらに パックを観察して 「たくさん 薬草が入っているんだね!」
「この 赤いのは何?(←紅花ですね) この木の皮みたいのは?(これはわからず)」と質問をしていました。
紅花が入ってるのを聞いて 「へぇ~ そんなのまで入っているんだー。」
という話になり どんな 薬草が入っているかの話になり「たくさんの種類が入っているんだね。」と感心していました。
加えて 「この入浴剤を ここあはぜったいに再利用すると思う。」
というのです。こんなに たくさんの薬草が入っているものをただじゃ捨てない だろう、というのでした。
ついでなので よもぎ配合漢方入浴剤「薬草湯」のHPで見た再利用の方法を教えてあげた
(気になる方は HPへ 行って 確認してみてくださいね)