"この香り!なんとも形容し難い、効きそうな香り~。
配合されている漢方は、よもぎ、枇杷(びわ)、紅花、陳皮、当帰、川きゅう。
一番香りそうなのは、ミカンの皮を干した陳皮ですが、まぁ全てが交じり合ってこの香りになっているのでしょう。
子ども達から入りましたが、問題は、ムスメ。彼女、柚子湯でも重曹でも、身体が赤くなってかゆ~くなって、お湯から飛び出たという経歴の持ち主。
敏感肌、なんですよね~。ちょっと恐る恐る入ったようですが、この「薬草湯」では、大丈夫だったようでした。ほっ。
チビ2人も、楽しく浸かっていましたが、ちょっと香りが大人っぽ過ぎたかな?
わたしが入る頃には、薬草入りの袋は既に浴槽から取り出されておりました(笑)。
自分で使った感想としては、やはり「温まる!」ですね。
当帰って、セリ科の生薬なのだそうですが、身体の隅々まで温めてくれるそうですヨ。
調子にのって、お風呂上がりにしばらくPC前に居ましたが、冷めるのも緩やかだったと思います。このまま布団に入っていたら、イチコロだったでしょうネ。
最近、つま先が冷えてすぐに寝つけない夜が増えたので、これは有難い効果でしたv
そして、もうひとつ、副産物が♪
使い終わった袋を、チビのオムツやペットのトイレシート用のゴミ箱に捨てたのですが、ゴミ出しの朝、いつものイヤなニオイがしな~い!ありがとう「薬草湯」!
とても感動いたしましたv