当ショップの入浴剤『薬草湯』は、発送前に粉砕、梱包することで、漢方生薬の香りをそのままお届けすることをセールスポイントに考えています。

袋から出すだけで、お手を汚さず、そのままお使いになれます。湯船などに詰まることはございませんので、ご安心ください。
下記は商品のお届けイメージです(左がご家庭用、右が業務用)。乾燥を防ぐためビニール袋に密封しておりますので、袋からパックを出してお使いください。また、パッケージ内容によって多少異なる場合がございますので、予めご了承ください。
なお、30gパック(Mパック)でご家庭用のお風呂(200リットル程度)のご利用が目安です。
Mパック(30gパック)一袋を取り出してそのまま入れて下さい。
※なお、上記の通り、漢方生薬の効能を最大限に引出すためには、洗面器にパックを入れて、ポットなどの熱いお湯で先に香りを出すのがおススメです。

Sパック(15gパック)一袋をビニール袋から取り出して、足湯桶などに入れて下さい。また必要に応じて、お湯を継ぎ足して、温度調節を行ってください。
※なお、上記の通り、漢方生薬の効能を最大限に引出すためには、洗面器にパックを入れて、ポットなどの熱いお湯で先に香りを出すのがおススメです。

Sパック(15gパック)一袋をビニール袋から取り出して、市販のよもぎ蒸し器などに入れてご利用下さい。
よもぎ蒸しのご利用方法
裸の上にローブを1枚羽織り、穴の開いた椅子に座ります。その椅子の下でよもぎを煎じ、蒸気で下半身を蒸します。一回の所要時間は20~30分。温熱効果によりじんわりと汗をかいて体の不要なものを流し、さらによもぎを含んだ蒸気で体を芯から温めて下さい。
そもそもよもぎ蒸しとは!?
韓国で約600年前から続いている伝統的な民間療法。
骨盤内から温めることで手足、足先まで体を芯からじんわりと温めることができます。韓国では産後のケアとして、出産にともなう腰痛、背中や肩のこりを軽減を目的としても使用されています。
●皮膚や体質に異常が現れた場合は、速やかに使用を中止して下さい。
●妊娠又は妊娠していると思われる人は御利用をお控え下さい。
●浴槽に薬草の色や臭いが付く事があるため、使用後は浴槽を早めに洗い流して頂く事をお奨めいたします。
●追炊きは風呂釜を傷める原因となりますので、出来るだけお止め下さい。
薬草湯は生薬の漢方入浴剤ですので、出来るだけ湿気が少なくて、水のかかる恐れのない場所で保管するよう心掛けてください。
入浴剤ですので、浴室に保管させている方も多いと思いますが、一般的に浴室には湿気があって、温度も高いので入浴剤の保管場所には適しませんのでご注意下さい。
夏期は特に冷蔵庫での保管をするなど、湿気と温度に気をつけて保管してください。また、漢方生薬の香りを損なわないため、密封された容器での保管をお願いします。
当ショップでは入浴中の薬草湯もさることながら、入浴後の薬草湯も有効的にお使い頂き、楽しんで頂きたいと考えています。
●入浴後の残り湯は洗濯にご使用いただけます。ただし、白系の繊維には薬草の色が移染する可能性がありますので、その際はご使用をお控えください。
●使用後の薬草は、様々な用途で使用できます。
・植木鉢などガーデニングの土に使用できます。
・ゴミ箱に入れることで生ごみなどの臭いを和らげます。
・乾燥させ、灰皿に入れることでタバコの臭いを和らげます。
・乾燥させ、布袋に入れてから靴箱に入れておくと靴箱独特の臭いを和らげます。
・浴槽の内壁をこすってみましょう。すると汚れがすっきり落ちます。
(お茶や漢方生薬の成分は殺菌効果もありますので、洗剤よりエコでいいかも知れませんよ)
※これはお客様の声で教えて頂きました。ありがとうございます。
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