下記の生薬を、韓国本場で教わった独自の配分比率と粉砕方法によって配合しています。本場で買い付けた選りすぐりの生薬をぜひご堪能ください。
各パックの配合成分は以下の通りです。
薬草湯 よもぎ、枇杷(びわ)、紅花、陳皮、当帰、川きゅう
枇杷湯 枇杷(びわ)
特選薬草湯 よもぎ、枇杷(びわ)、紅花、陳皮、当帰、川きゅう、人参の葉、薄荷、桂皮
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よもぎ
韓国の「ヨモギ蒸し」日本古来の「よもぎ湯」でお馴染みのキク科の多年草で、漢方名で艾葉(がいよう)と呼ばれ、中国の文献では「やまいをとめる」と云う意味を持つ「万能薬」と紹介されています。タンニンと精油成分を豊富に含み薬用から食用まで幅広く利用されています。
※薬草湯、特選薬草湯に配合 |
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枇杷(びわ)
びわはバラ科の植物で生命力が旺盛で、その葉は昔から健康に良いとされる成分が含まれており、昔から手軽な家庭療法薬として使われてきました。また、枇杷葉風呂としても親しまれています。
※薬草湯、特選薬草湯に配合 ※枇杷湯に使用 |
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紅花
キク科のベニバナの管状花を乾燥させたもので、ビタミンEやリノール酸を豊富に含んでいます。薬草湯して使用する部位は花の部分で、紅花は「女性のための薬草」といわれるほど、世界中の女性に使われています。
※薬草湯、特選薬草湯に配合 |
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陳皮
ミカンの果実の皮を完全に乾燥させたもので、芳香性があり気分をリラックスさせてくれます。また、精油成分のリモネンが含まれており、アロマテラピーでも人気のアイテムです。
※薬草湯、特選薬草湯に配合 |
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当帰
セリ科の植物トウキの根を湯通しして乾燥させたもので古来より著名な和漢の要薬として用いられてきました。入浴剤として最も使われている生薬で、身体の隅々まで温めてくれます。
※薬草湯、特選薬草湯に配合 |
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川きゅう
当帰と同じセリ科の植物で根茎を湯通して乾燥させて用います。精油分を豊富に含み、肌にうるおいを与え、入浴後も、しっとり感が持続します。漢方薬として最も使われている生薬です。
※薬草湯、特選薬草湯に配合 |
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人参の葉
漢方の代名詞的存在である「朝鮮人参」「高麗人参」の葉を乾燥させたもので、中国では古くから用いられてきた漢方薬の成分であり、すべての医薬品に勝る、上薬として位置付けられています。
※特選薬草湯にのみ配合 |
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薄荷
「ハッカ」とカタカナで表記したり、「ペパーミント」のように英語で表記される方が多いシソ科の多年草です。その葉を摘み取って乾燥させたもので、お菓子やハーブティーにも用いられ非常に香りもよく、抗菌作用があると言われています。
※特選薬草湯にのみ配合 |
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桂皮
別名「シナモン」でお馴染みの熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹です。中国では後漢時代(25年~220年)に書かれた薬学書「神農本草経」にも記述が見られ、日本でも8世紀前半に伝来したと伝えられています。古くより体を温める効果があると言われています。
※特選薬草湯にのみ配合 |