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釜炒り茶は茶葉を蒸さずに生のまま熱した釜で直接炒り、乾燥させるお茶製法の一種。 釜で炒ることで茶葉の発酵を止めるという中国緑茶の代表的な製法で、15世紀前後に渡来した中国人から伝わったといわれている。 カテキンの割合が14.10~18.16で、緑茶の中でもきわめて高濃度であることが注目されており、抗酸化作用、抗菌作用、消臭作用、コレステロール上昇抑制作用などが期待されている。また、一般の緑茶(蒸し製緑茶)より香りが高く、さっぱりした味わいが魅力のお茶と言われている。