JavaScript を有効にしてご利用下さい.
スイレン科コウホネの根茎。浅い池や沼に自生する日本、朝鮮半島に分布する。根茎が骨のように見え、コウホネ(河骨、川骨)の名の由来となっている。アルカロイド、タンニン、ニコチン酸などの成分を含む。止血作用、健胃作用、強壮作用があり、浮腫、打撲傷、浄血薬として産前産後、月経不順、血の道症などに良いとされる。