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アカネ科クチナシまたは近縁種の果実。通称クチナシ。古くから黄色の着色料として用いられた。効能としては、解熱作用、消炎作用、利胆(胆汁排出促進)作用、止血作用 などがあり、急性伝染性肝炎、血清肝炎、発熱・煩渇、目の充血などに良いとされる。