JavaScript を有効にしてご利用下さい.
ウコギ科の多年草。学名はオオタネニンジンで、チョウセンニンジン(朝鮮人参)、とも呼ばれる。ニンジン(人参)の名称は、枝分かれした根の形が人間の姿を思わせることに由来する。原産地は中国の遼東から朝鮮半島にかけての地域で、全体の70%以上が韓国と中国で栽培されている。サポニンを始め、マグネシウムやカリウムが多く含まれている。