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キンポウゲ科シナボタンツル(キンポウゲ科 Ranunculaceae)その他近縁植物の根のこと。中国では1000年前から中国伝統医学で使用され、魚の骨を柔らかくする貴重な救急薬で家庭でも使えたと言う。トリテルペノイド、サポニン、フェノール類、糖が主成分で、 効能としては鎮痛作用、軟化作用、血糖低下作用、降圧作用、利尿作用、抗菌作用などがあり、鎮痛薬として、神経痛、リウマチ、痛風、筋肉痛、腰痛などに応用し、また言語障害、手足の痳痺などにも良いとされる。