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天然ハーブをテントの中で煮出し、その蒸気を喉や皮膚に吸収させるもの。古来タイ国の民間療法として伝われてきたもので、その歴史は古く、西暦1661年インドマハラジャ直属の医師が伝えたと言われる。現代ではこれを上手く利用したエステなどに形をかえて根強く残っている。その効果としては多種類のハーブの蒸気を喉や皮膚により吸収させ発汗作用を高め、老廃物を排出するデトックス効果とストレス解消に効果があるとされている。最近では「よもぎ蒸し」もハーブ蒸しの一種とされている。