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キク科のベニバナの管状花を乾燥させたもので、ビタミンEやリノール酸を豊富に含んでいます。エジプト原産といわれ、日本では山形県最上地方や埼玉県桶川市で盛んに栽培されました。花の色は最初は黄色で,後に紅色に変わる。薬草湯して使用する部位は花の部分で、紅花は「女性のための薬草」といわれるほど、世界中の女性に使われています。紅花の種子を搾った油は紅花油(サフラワー油)と呼ばれ、サラダ油やマーガリンの原料にもなります。